変化を恐れず一歩踏み出す。副業とNISAから学んだ行動の力

最近、仕事を通じて、資産を持つ人と給与収入を中心に暮らす人との間で、選択肢の差が広がっているように感じます。ただ、全員に当てはまるわけではありません。私が特に考えるのは、変化に対して行動を起こせるかどうかです。

成功体験が、次の一歩を妨げることもある

過去の成功体験は大切です。一方で「今までこうしてきたから」と変化を避ければ、新しい道を見逃すこともあります。AIの登場によって、以前なら何時間もかかった作業を短縮できる場面も増えました。まず試してみる人と、試さない人との差は今後さらに大きくなるかもしれません。

コロナ禍で始めた、小さな副業

コロナ禍で勤務先の業績が落ちていくのを見て、収入が減るかもしれないと危機感を覚えました。そこで「月5万円でも別の収入があれば」と考え、個人事業主として副業に踏み出しました。今では毎月約5万5千円の収入につながる仕組みができています。最初から大きな成果を狙ったのではなく、小さな一歩の積み重ねでした。

投資も、学びながら始めた

その後、NISA口座を活用し、動画などで学びながらオルカンやS&P500の投資信託を購入しました。現在はオルカンとTOPIXの積み立てに加えて、個別株にも挑戦しています。もちろん投資には元本割れのリスクがありますし、早く始めれば必ず利益が出るわけではありません。

まずは、できる範囲で試してみる

副業は誰にとっても簡単ではありません。でも、学ぶ、制度を調べる、余裕資金の範囲で少額から体験するなど、できることはあります。AIも同じ。最初から完璧に使いこなす必要はありません。過去の成功にとどまらず、今日できる小さな一歩を選ぶ。それが未来を変えるきっかけになると私は思っています。

※個人の経験と考えであり、特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。

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